バリ スピリッツ スクールブログ

バリニーズマッサージから始める 幸せサロン経営

エステサロン開業に必要なもの

大阪バリエステスクール

エステサロン開業スクール

Bali Spirits®の濱田京子です。

 

 

 

美容や健康のお仕事、手で人を癒すお仕事といえば、エステやリラクゼーションのお仕事ですよね。

 

私も、会社員で働いていたころから、何となく「やってみたい」「これなら会社のしがらみや上司部下関係なく自分一人で出来そう!」と思い、このお仕事への転職を決めました。

 

私の場合は、どこかエステサロンやリラクゼーションサロンで働くことを全く検討しなかったので、最初から独立開業する気まんまんでした。

 

美容業界では全くの就労経験ゼロで今のお店とスクールを立ち上げました。

 

 

 

 

会社員として「エステサロン開業しよう!」と決めたところから、開業できるまでのプロセスやスケジュールについて書いていきたいと思います。

 

 

 

 

まず、大まかにはこれだけのことが必要です。

 

エステサロン開業に必要なもの

 

1.技術

2.理論(生体理論や解剖学)

3.資金

4.明確な理念とコンセプト

5.お店

6.器具や家具

7.商品、商材

8.経営観念、ビジネス学

9.人脈

 

※場合にもよりますが、この順番で揃えていくのがベストです

 

 

 

 

それでは1つ1つ解説していきましょう。

 

エステサロン開業に必要なもの1.技術

 

自分がオーナーであり、セラピストやエステティシャン(以後、「セラピスト」という言い方に統一しますね)でもあるというスタイルの起業なら、まずは自分が技術を身に付けに行かないことには何にも始まりません。そして、全ての中で一番身につくのに時間がかかることと、開業初日からオーナーレベルの技術を持っていないといけないので、何が何でも1番最初に身に付けることになります。

 

技術は、バリニーズマッサージやフェイシャル、痩身エステ、さまざまですが、「自分がこれをしたい!」というものをシンプルに選べばいいです。

 

自分がピンとくるもの、自分が一生かけて学びたいものを選ぶのがよくて、「バリ式よりロミロミの方が儲かりそう」(偏見、笑)という打算で選ぶのはあまりお勧めしません。

 

 

 

逆に、ピンとくる技術や手技がもし浮かばなかったら、そういうタイプの方は『4.明確な理念とコンセプト』から見て下さい。

 

 

 

なお、女性向けのエステサロン、リラクゼーションサロンを開業するなら、ボディ・フェイシャル両方できるようになっておくことをお勧めします。こちらの記事もご興味あればご参照ください。

 

売上爆上げ!お客様に必要とされるメニューづくり

 

 

 

エステサロン開業に必要なもの2.理論(生体理論や解剖学)

 

実はこれを身に付けて開業されている方はそんなに多くありません。

でも、私は、やはり直接お客様のお体やお肌に触るお仕事をするので、絶対勉強しておくべきだと思っています。

私も、開業前から1年かけてみっちり勉強しました。(もちろん開業して10年目でもブラッシュアップのために勉強しています。終わりはない。)

 

あなただったら、体のことを良く知っているセラピストと、体のことをあまり知らないセラピスト、どちらに触ってもらいたいですか?

 

サロンにお越しのお客様は、シミやニキビなどの肌荒れ、便秘やPMS、不定愁訴など、ご自身の肌やお体のお悩みを相談されたりします。そういったカウンセリングが出来る能力を身に付けて、的確なアドバイスや施術ができるようになりたいですよね。

 

 

 

 

生体理論や解剖学について身に付ける順序しては、Bali Spiritsの場合はこのようなスケジュールで学ばれることをお勧めしています。

 

1.技術を学ぶ(施術をするために最低限必要な理論は含まれています)

 

新・バリニーズマッサージ セラピストコース

 

 

2.技術と並行して、もしくは技術を学び終えたらすぐに理論(ここでは解剖学や生理学)も学ぶ。 まず手が動くようになってから理論を学ぶほうが頭に入りやすいです。

セラピストに必要な生理解剖学

 

 

3.開業目前からカウンセリング学を学ぶ (実際モデルになってくれた人からお悩みを聞いたり、ご来店されるお客様からお悩みを聞いたりして、実践にも生かせます。)

カウンセリング学

 

自分の目標とするサロンに、これらは必要か、どのタイミングで必要か、などはスクール相談などでご相談くださいね。

 

 

 

 

エステサロン開業に必要なもの3.資金

 

こちらもケースバイケースですが、資金て、欲しい!と思えばすぐに入ってくるものじゃないので、「独立開業」「起業」と思い浮かんだ時から、意識してためておくことが必要です。

 

 

 

一人で開業するとして、自宅ですでにスペースがあるなら30万円~

どこか店舗を見つけにいくなら、大阪市内で100万円~

というのがザクっとした開業資金です。

(勉強や資格取得に関する費用は別)

 

 

 

エステサロン開業に必要な資金の目安はこちらにも書いています。

 

実際、私が10年前に大阪市内で開業した場合の例をもとに、さまざまなパターンで内訳も書いています。

エステサロン開業!資金はいくら必要?リアルな金銭事情!

 

 

 

エステサロン開業に必要なもの3.明確な理念とコンセプト

 

エステサロンやリラクゼーションサロンに関わらず、どんな起業をするにしても、明確な理念とコンセプトは必要です。

 

これが経営の軸になります。

 

オンラインで行っている『セラピスト経営塾』では、常にここをハッキリさせるように問いかけており、メンバーの皆さんも、常にここに対して頭をひねっています(*´艸`*)

 

 

 

 

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