バリニーズマッサージ

バリニーズマッサージで 女性は美しく健康になる

クトゥ・アルサナ氏のマッサージ②

バリ島から帰ってきました。

今回もまたバリニーズマッサージの神髄に

触れてきましたよ~

 

 

 

まずは軽く!ここから行きましょう!

『 クトゥ・アルサナ氏のマッサージ② 』

※①はBali Luxeのブログに書きました。

 

 

 

バリ島でカリスマヒーラーとして、

ゴッドハンドマッサージ師として有名な

クトゥ・アルサナ師

 

 

 

アルサナさんのマッサージは

伝統的バリニーズマッサージ、

ヒーリング(チャクラバランス?)

整体(カイロ?)、鍼灸など

いろんな要素が含まれているそう。

※さまざまな方のブログを参考にし

そして実際受けてもそう感じました。

 

 

 

また、クンダリーニタントラヨガの

マスターとしても有名で

アルサナさんのヨガは、

ウブドボディワークス(水曜9:00~)

オムハムリゾート&リトリート(日曜9:00~)

アシュラム・ムニバラ (時間?※リンク先にカレンダーがあります)

で受けられます。

 

 

 

私は今回2月19日にバリ島に着き、

20日にアルサナさんのマッサージを受け

それがあまりにも良すぎて

翌日21日の水曜日にも

アルサナさんのヨガを受けました。

 

 

 

アルサナさんのマッサージは

全世界の有名な方々も

わざわざ数ヶ月前から予約して

ウブドに受けにくるそうです。

 

 

 

オフシーズンなら1ヶ月前でも

「いつでもいいから予約させて」

というと予約はとれるかもしれませんが

普通は数か月先まで予約はいっぱいだそうです。

 

 

 

今回バリ島に行くまでに

アルサナさんのことを少し調べたのですが、

30年も前からヨガと瞑想の大切さを

現地の人に広めるべく

アシュラムを設立されたそう。

 

 

 

カリスマと言われる人なのに

お人柄は気さくで優しそう。

そしてマッサージについても

皆さん口々に、

「疲労が全くなくなった」

「パワーを与えられたよう」

「受けたことないマッサージ」

という風に書かれています。

 

 

 

実際わたしもマッサージを受けて

“日本では決して受けられないような

身体の触りかた” と感じました。

 

 

 

 

「受けたことないマッサージ」

=「受けたことない手技」

ではないのですが、

そのクオリティが全く違うのです。

 

 

 

身体全体においても

骨、筋、気においても

一ミリも無駄がなく的確!!

 

 

 

解剖学は皆勉強していても

ここまで身体の髄にきかせた

マッサージはなかなかできないでしょう。

 

 

 

「痛い」というクチコミもありましたが、

痛がりの私でも痛いとは感じませんでした。

「効いている」という感覚はあり

身体に必要な分の圧と強さだと感じました。

 

 

 

ただ、胸もマッサージされるのですが、

乳腺がはっていて、めちゃくちゃ痛い。

 

 

 

中でも、首や腰のストレッチは

一寸狂いない場所に動かされ

瞬時に引きのばされます。

体から聞いたことのない音が鳴ります。

私は個人的にはコレが好き。

でも「次くるな・・」と思うとコワイ‥笑

 

 

 

漠然としたレポで申し訳ありません。

 

 

 

けれど、噂通り

「魂のマッサージ」

だと感じました。

 

 

 

施術後、

「日本でバリニーズマッサージをしています」

というと、すかさず、

「バリニーズマッサージって何だ?

皆バリニーズマッサージと言うけれど

皆違うじゃないか。」

っと突っ込まれました。

(ここはかなり鋭い口調)

 

 

 

「それはわたしも思っています。

バリニーズマッサージの起源が知りたいです。」

と逆質問する濱田。

 

 

 

現在、

“バリニーズマッサージ” というと、

西洋人により観光客好みになってしまった

西洋風のトリートメントです。

バリのエステスクールで教わるのは

ほとんどこれ。

だから私はなるべくローカルスクールを

選んできました。

それでも現代バリニーズマッサージだと

思っています。

 

 

 

私が追求したいのは、

古来からバリ島の人によって行われている

伝統的バリニーズマッサージ。

治療やヒーリングに近いものと

なってきます。

 

 

 

これまでの

「疲労感が溜まった日本人」には、

現代的なバリニーズマッサージで充分でした。

 

 

 

要はいままでのバリニーズは、

「身体を酷使していて

マッサージに通っている人」が

さらに深くほぐされたと感じるもの。

痛すぎず、気持ちよい流れが

病み付きになる。

しっかり効いていて、気持ちいい

バリニーズマッサージは

今までに受けたことがないマッサージ!

と言われてきました。

 

 

 

ただ、近年、人々の身体は

数年前とは比べ物にならないくらい

固く収縮し、エネルギーも滞っています。

「疲労」「コリ」「むくみ」だけでなく

もっともっと深いところまで

元に戻していかなければいけなくなりました。

 

 

 

だから、元来のバリニーズマッサージ

つまり伝統療法であるバリニーズに

立ち返りたいと思っているのです。

(それを「バリ・スピリッツ®」とし

バリニーズマッサージの神髄としています。)

※これはゴッドハンドコースにて習得できます。

 

 

 

逆質問した私にアルサナさん

ちゃんと答えてくれます。

「バリニーズマッサージは

何百年も何千年も前からあったのだ。」

私 「バリアンみたいな施術?」

アルサナさん

「そうだ。

でもその施術もバリアンによる。」

 

 

 

なんとなく自分が思ってたものと

同じ答えが返ってきて

自分の感覚、考えが合っていて

単純な話、とても嬉しかったです。

 

 

 

目の覚めるような答えを求めたのではなく

どちらかというと

「答え合わせをさせてもらった」感じです。

なので

これ以上わかりきった質問を続けるのは

なんだか失礼な気がしてきました。

なんとなくこれ以上英語で聞けないな、

と思い、あと少し聞いて質問するのをやめました。

 

 

 

いろいろ質問はするわ、

写真はお願いするわ

忙しい日本人ですな。

でもやはりお顔は優しいですよね~。

 

 

 

マッサージがあまりにもよかったので

翌日のアルサナさんのヨガを

予約してきました。

クンダリーニタントラヨガも

修業に通ずるものがありました。

 

 

 

おそらく、アシュラムで「修業」のような

カリキュラムはあるんでしょうが、

私は1週間以上お店をあけられません。

 

 

 

私の使命は、これを

日本で実践し、伝えることです。

いくら自分を成長させるためとはいえ、

籠る修業はできません。

 

 

 

アルサナさんもきっと

私がそういう生き方をしているのを

なんとなく感じているのでしょう。

「ヨガで尋ねた愚問」にも

「日本でできること」をお答えいただきました。

※翌日またヨガのときに

アタリマエな質問したんですよ~。

こちらを読んでね。「アルサナ氏のヨガを受けるの巻」

 

 

 

そういえば、

以前私がバリニーズマッサージの神髄について

現地に住む日本の女性に尋ねたときも

「そのためにわざわざバリにくる必要はないですよ。

濱田さんに今必要なことは

日本でも充分に学ぶことができます。」

と、膨大な量の資料をくださったのです。

 

 

 

現地で修業を積むひと、

日本で修業を積むひと、

場所、手段はいろいろです。

 

 

 

このバリ島紀行を機に

もっともっとバリニーズマッサージを

伝統療法、自然療法を

究めていきますよ~

 

 

 

また、「バリニーズマッサージとは」

について、

最終日にも大きなヒントを得ましたよ。

ブログ更新まで数日お待ちください。

 

 

 

Bali Luxeのブログと並行して書いていきますので

あっちこっち大変ですが、

ご覧くださいね~

施術後のハーブティとフルーツ

ヨガの後も、マッサージの後も

でてきます。

フルーツは一口ほど。

やはり身体を動かしたあとは

なるべく空腹がいいですもんね。

ハーブはデトックスのためです。

 

 

 

マッサージもですが、

ウブドボディーワークスに漂う

空気にも癒されます。

 

 

 

大阪バリニーズマッサージスクール

Bali Spirits®

濱田京子