バリ スピリッツ スクールブログ

バリニーズマッサージから始める 幸せサロン経営

健康な身体に導く水分療法

大阪 バリエステスクール

Bali Spirits®の濱田京子です。

 

 

 

今日は、健康でキレイな身体になりたい女性にも、セラピストさんにも知っていただきたいことがあります。

バリニーズマッサージやエステティックの技術を施すよりも、大切なことです。

 

 

 

Bali Luxeのブログも読んでいただいている方は、ご存知だと思いますが、私がご来店されるお客様に必ずお伝えしていることは、「1日のうちでの正しい水分の摂り方」 です。

 

 

 

この水分摂取の方法を知らない方がとっても多く、これをどんな方にも伝えるというのが私の使命の一つであると思っています。

※いっときBali Luxeのブログが水分の話ばかりになっていたこともあるくらいです。

 

 

 

成人の身体の66%は水分が占めています。

血しょう成分(血液成分の55%)のうち90%は水分が占めています。

そして、循環・代謝する水はさらさら流れキレイで、滞りのある水は・・・川を見ればわかりますよね?

 

 

 

けれど実際はいかがでしょうか?

1日に2リットルの水分を意思的に摂っている人は、成人の15%に満たないそうです。

 

 

 

これまで私が水分療法について勉強してきたことを、サロンでのカウンセリング・アドバイスに活用していますが、実行された方はダイエットにしても、体質改善にしてもほとんどの方が結果を出されています。

 

そして、私の触感で、実際毎月こられるお客様の体も確実に変わっているとも実感しています。

 

それを踏まえて、今日からでもできる水分による健康法としてお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

まずは、基本中の基本。

ノンカフェイン・ノンカロリー・体温くらい(37~40℃)の水分を2リットルとります。

詳細を以下にまとめますね。

 

 

 

 

1日に必要な水分の量

 

1日の平均的な摂取量は2リットル

※野菜やごはんに含まれる水分が別に1リットルあるとします。要は合計3リットルですね。

 

 

 

平均的な量を書いていますが、体質や体型により0.5ℓ~1ℓの個人差はあります。

たとえば私は身長150cmですが、体は小さいのに1日2.5ℓ必要と感じています。(もちろん季節や気温による差はあります。)

個人差があるので、1日1.5ℓから始めるといいかと思います。1.5ℓを摂り始めて、水分代謝が整ってきたころにまだ欲するようであれば、少しずつ増やすという感じです。

 

 

 

この量についてですが、「そんなに必要なの?」と言われることが多いのですが、内臓にしても血液にしても代謝するには全て水分が使われています。お肌も水分を摂っている人と、水分の摂り方が悪い人では顔色も、お肌のハリ感も違います。

ちなみに、水分をしっかり摂っている人は、むくみもありません。

 

 

 

「水分を沢山とるとむくむのでは?」という問いに関しては、下記のQ&Aでお答えします。

 

 

 

 

水分摂取はノンカフェイン・ノンカロリーで

 

1日2リットルの水分摂取としては、必ずノンカフェイン・ノンカロリーで。

 

ノンカフェイン

コーヒー・紅茶・緑茶はカフェインが入っています。

ほうじ茶も入っているものがほとんどです。(それぞれのお茶の詳細でチェックしてくださいね)

ジャスミンティーもカフェインが入っています。その他、ハーブティーはカフェイン・ノンカフェインをチェックの上選びましょう。

 

 

 

<ポイント1>

私のお勧めは、これまたBali Luxeのブログで力説していますが、ノンカフェイン・ノンカロリーの宮古島の体質改善茶「ビデンスティー」です。

 

ここでは水分療法について書いていきますので、ビデンスティーの説明は割愛させていただきますが、免疫賦活剤、血液循環改善剤、抗肥満剤、アレルギー性疾患治癒用組生物など18個の特許など取得されていて、無農薬・無堆肥で、限られた農家さんで栽培されているホンモノの健康茶です。

今年の4月の研修ブログもご覧ください。(「ホンモノの健康を提供するためには」

※お取り扱い希望のサロン様、セラピスト様は、こちら(スクール用のお問合せフォーム ①でも②でもどちらでも)のお問合せ欄に「取扱い希望・購入希望」とご記入の上送信してください。

 

 

<ポイント2>

そして、盲点なのは麦茶です。

麦茶はノンカフェインではありますが、身体を冷やす飲み物になります。

暑~い夏の昼間、外にでているときにクールダウンさせるのにはいいのですが、麦茶を毎日沸かして飲んでいる人は、確実に身体は冷えます。とくに女性の場合は注意が必要ですね。

 

 

 

<ポイント3>

ここまで書くと、「コーヒーは飲んではだめなんだ」という風にとらえられる方もいらっしゃるのですが、無理して全くゼロにする必要はありません。

嗜好品として、お茶の時間を愉しむのにはOKです。

ただ、飲めば飲むほど利尿作用で、せっかく摂取した水分と一緒に排出されてしまうので、飲み過ぎに注意しましょう。

 

 

 

ノンカロリー

良質の水分を補給するのが目的ですので、ジュースなどもなるべく避けます。

添加物や糖分がたっぷり入ったものを飲むと、やはり体内の水分、血液はドロドロになります。

飲んで潤わす、飲んで循環させるというイメージで水分摂取をこころがけましょう。

 

 

 

体温と同じくらいの温度(37~40℃)で

 

摂る水分が冷たいと内臓が冷えます。

冷たいものを飲みつづけると体温が下がります。

体温が下がるごとに免疫力も下がります。

 

 

 

1日2リットルの水分を体温に近い温度(40℃前後)で飲むと、水分がすとーんと下から出るのではなく、全身のうちの必要な所、末端までいきとどくのが飲んでいるうちにわかるとおもいます。

 

ですので、温度をはじめ水分の質って大切なんです。

 

 

 

ポイントとしては、500ml程度の魔法瓶を買って、それに入れて1日何回かに分けて飲みます。

(私もすごいな、と関心させられるのは500mlを2本ちゃんと持っている方。私もさすがに重いので、魔法瓶とペットボトルに入れて持ち歩きます。)

 

 

冷えたものよりも常温、常温よりも体温くらいである37~40℃がベストです。

 

 

 

 

理想の1日の水分の摂り方

 

起きてすぐ目覚めの1杯 : 寝ている間も身体は代謝しているので、かき集めた老廃物を排出。

食前の水分 各1杯 : 消化液の分泌を促す。(ビデンスティーなら糖や脂肪の吸収を抑える)

入浴前後 : 脱水症状をふせぐ、貧血の予防、デトックス

寝る前の1杯(宝水といいます) : 睡眠中の新陳代謝を促す。睡眠中の脱水を防ぐ(ビデンスティーなら抗酸化)

他、日中に2~3杯。体を動かす際など。

 

 

 

「これも必ずこうしないといけない」と無理して飲むのではなく、「こうやって摂ったら、身体が楽になるんだ~」とワクワクする気持ちで。

とくに下線部は大切ですよ~

 

 

 

 

水分療法 Q&A

 

Q. 水分を摂り始めたらおしっこの量が増えました!

Q. 水分を摂り始めたら、足や身体がむくみようになりました!

 

A(上記2点に対して)

今まで意識していなかったために最初のうちは新陳代謝が整っていません。

2~4週間程続けると、循環しはじめ、おしっこも普通になり、むくみもなくなります。

 

 

 

Q. 通院中(治療中)ですが、1日2リットルの水分を摂ってもいいですか?

A. 腎臓に関する病気の方、透析中の方は担当医師にご確認ください。その他の方も、かかりつけの医師にご相談のうえ実行してください。

 

 

 

 

水分については語っても語りきれず、ここではあまりにもスペースが足りなさすぎるのですが、またそれは上級編で。

 

 

 

私もこの水分の摂り方だけで(あ!ビデンスティーも)6年間健康を守り続けてきたといっても過言ではありません。

水分をもとに体を代謝させる!という感覚で行っています。

今では歯磨きするのと同じくらいアタリマエになっています。

 

 

 

すべての女性に、そして特に女性をケアするセラピストさんに少しでも伝わりますように。

また上級編も楽しみにしてくださいね。

 

 

 

そして、水分療法はじめ、「お客様に適切なカウンセリング・アドバイスをしたい」というセラピストさん、エステティシャンの方には「セラピストのための生理解剖学」や「カウンセリング学」もマンツーマン講座にて実施しています。

 

 

 

 

 

最近はめっきり、そのお水の質も拘り、山のお水でビデンスティーを沸かしていますよ~

そして、最近天川、龍神などお水のキレイなことろ、お水の質を守るべきところに呼ばれています。(こちらを参照)

水分療法からはじめ、お水の事業もはじめなくてはですね。

 

 

 

 

バリニーズマッサージを習うには?

自宅でプチサロン起業

バリニーズマッサージセラピストコース 

本格サロン起業

バリニーズマッサージプロフェッショナルコース

バリニーズマッサージの神髄を究める

バリニーズマッサージゴッドハンドコース

 

バリニーズマッサージスクールについての

ご質問、お申し込みはお問合せページへ

 

 

 

大阪バリエステサロン&スクール

Bali Spirits®(バリ・スピリッツ®)

濱田京子