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鞍馬山の瞑想場所

大阪バリエステスクール、エステ起業スクール、Bali Spirits®の濱田京子です。

 

 

 

「レイキ発祥の地、鞍馬山へ」の続きです。

 

 

 

レイキに関して、宇宙エネルギーに関しては前記事に詳しく書きましたので、今日は気軽に「瞑想ポイント」について書きますね~

 

 

 

さて鞍馬山というからには、「山登りの格好が必要なのか・・・?」と思って、以前一人でいったという友人に聞きました。

 

 

 

格好は私服で動きやすい服装ならいい、でも靴は軽いトレッキング用の靴がいい、とのことでした。

 

私の格好は、動きやすいワンピース(膝丈)、薄手のカーデガン、軽めの登山靴、リュックです。

 

ちなみに靴とリュックは、バリの登山のときのものと同じです。

 

 

 

で、鞍馬山から貴船方面に進むルートは、それほどハードではないものの、はやり不慣れな人にとってはしんどくなります。

(すでに本殿までにたくさん階段を登りますしね。)

 

ルートをざっと書いたうえで、私の休憩&瞑想ポイントをお伝えしたいと思います。

 

 

 

鞍馬→貴船ルート

 

以下、本殿から奥の院を通り、貴船に至るルートです。

 

 

 

ここからさらに神域になるからか、「さわがない・大声をださない」「山のものを持ち帰らない」等の注意書きがしてあります。

鞍馬山そのものが霊峰なので、もちろん鞍馬寺にいくまでもそうなのでしょうが・・・

このように鞍馬寺からは、比較的ゆったりとした道が続いています。

 

 

 

青もみじがキレイな中を通っていくのですが、私は鞍馬寺までの疲れがとれていなく、ちょっと疲れ気味です。

 

鞍馬寺もわりと広々としており、ベンチもあるので、そこで休憩してきたらよかった・・と思いました。

 

 

 

途中、与謝野晶子歌碑があったり、毘沙門天像も安置されているという霊宝殿がありますが、今回は寄っていません。

 

 

 

途中に分かれ道があります。

大杉権現社に寄り道するか、奥の院・貴船神社までそのままいくか。

迷わず、大杉権現社の方へ。

 

 

 

大杉権現社にいくまで(分かれ道のすぐ横)には、木の根道があります。

ここの地質は非常に固く、根が地中に入りにくく、地表を這っているのだそうです。

 

 

 

この先に大杉権現社がありますが、非常に気持ちいい場所でしたので、後程詳しくかきますね。

 

 

 

その後、義経が修行した場面がたくさん出てきます。

 

義経公背比石

 

兵法の修業をしたという木の根道(さきほどの木の根道とは違いますが)

 

 

 

僧正ガ谷不動堂

義経が天狗に兵法修行をしてもらったというところ。

ここも六芒星。

エネルギースポットだそうですが、私がお詣りを済ませると、ワイワイしながら他の方が来られたので、とりあえず退散。

お社の写真も撮れていません・・・

 

 

 

そして奥の院である魔王殿にでます。

(写真なし・・すみません)

護法魔王尊が650万年前に近世から舞い降りたとされるところだそうです。

 

奥の院だけあってエネルギーが高いところなのだそうですが、人が多くここもすぐに立ち去ってしまいました。

 

 

 

そのあとは、高低差がはげしい斜面を下りて貴船川にでます。

鞍馬山は地球のエネルギーが渦を巻いて吹き出すボルテックスが強い場所だそうで、こういうぐねぐねした木をところどころで見かけます。

 

私がみた中で一番ぐねっていた木です。

 

そしてここの登り(つまり貴船川から鞍馬寺に向かう方向)はかなりキツそうでした。

次回来る時も、鞍馬から貴船に出ようと思いました(^^;)

 

 

 

鞍馬寺の瞑想場所

 

鞍馬寺から貴船川に向かう途中の別れ道、大杉権現社ではひらけた場所で、非常に癒しの空気につつまれていました。

 

一説では、臼井氏もここで断食瞑想の修行をしたそうです。

 

その情報は知らなかったのですが、バリ島のランプヤン山に登るときも、中腹のパサール・アグンにて瞑想をしたうえで、頂上に登っていきました。

 

山の神さまに会うまえに、悪いエネルギーを落としていくためです。

 

私も雑念、邪念の多い現代人ですので、ここで疲れと悪いエネルギーを浄化していこうと思い、30分ほどゆっくり瞑想させていただきました。

 

周りの方もゆっくり瞑想されていたり、お弁当を持ってこられていたりされていました。

(鞍馬山では飲食は禁止されていませんが、ごみは持ち帰らないといけません。あたりまえですけどね。)

 

 

 

木が円を書くように立っているといったらいいのか、ただこのあたりが円になるように開けているといったらいいのか、とっても落ち着く場所でした。

 

現代でも瞑想修行場とされているそうですが、正式にそう呼ばれているのか、ここに多くの方がよいエネルギーを感じ、そう呼ばれるようになったかはわかりません。

 

 

 

ただ新緑の美しい、ゴールデンウィークの真っただ中にいったにしては、人がまばらで、私にとっては落ち着く、瞑想しやすい場所でした。

 

 

 

瞑想といっても、私は全然無になることができず、無になったころには寝ている・・・ということは多々あります。

 

 

 

けれど、呼吸を深くすることで、大地のエネルギーと太陽のエネルギーを身体の中に通していくイメージをひたすらしていきます。

 

たとえば、普段仕事しているときの頭が100だとすると、瞑想の時は20くらいかなと、思います。

 

無にはまだまだですが、かなりクリアーな状態まで持っていくことができます。

 

 

 

私の場合は、瞑想中に景色が見えることがよくあり、ゆかりの地であったり、いま行くべき道の情景が見えたりします。

 

 

 

瞑想中に何が見えるかというよりも、瞑想後に起こることにミラクルがあったりし、「あ!ちゃんと導かれているんだ!」と気づくことが多いです。

 

 

 

忙しい日々ではなかなか時間をみつけることが難しいかもしれませんが、私も1日5分ほどから始め、今では30分ほどを2回はとれるようになりました。

 

 

 

ちょっと前までは「瞑想」というと、「え?宗教?」というような風潮がありましたが、今では「マインドフルネス」と言われたりして、名だたる経営者もされている方が多いようです。

 

自宅でもいいですが、このように聖なる場所にいく前(今回でしたら鞍馬山の奥の院)には、自分の中の悪い気を落としてからいくといいと思います。

 

鞍馬山を始めとする山々や、神社の境内の中でも、「ここが気持ちいいな」という場所があればぜひトライしてみてくださいね。

 

 

さて、このあと貴船神社にも行ったのですが、本宮、中宮、奥宮と細かなエピソードの中には、心打たれるものもあったのですが、全体的には鞍馬寺・鞍馬山の方が感動が大きかったので、ご興味のある方はInstagramや、Facebookでご覧くださいね。

 

 

 

今回は飛ばしたところや、帰ってきてから調べるともっと興味がわいた場所もありましたので、近々またトライしたいと思います。

 

 

 

 

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